えいたんごクイズ

crispy

/ˈkrɪspiː/

意味一覧 (2件)

adjective

カリカリした

解説

crispy は、焼いたり揚げたりして表面が乾き、かむと小さく硬い音がする食感を表します。特にベーコン、フライドポテト、薄いピザ生地など、よく火が通って香ばしいものに使います。

覚え方のコツ

crispy は crisp に「性質を持つ」を表す -y が付いた形で、crisp の「パリッと乾いた感じ」を食べ物に使うと覚えると自然です。crispy bacon, crispy fries, crispy skin のように、表面がよく焼けて薄く硬くなったものと結びつきます。crunchy はナッツのようにザクザク大きくかむ感じ、crispy は表面が軽く割れるカリカリ感に寄りやすいです。

adjective

サクサクした

(意味 2)

解説

「サクサクした」とは、食べ物が軽くて歯ごたえのある食感を持つ状態を表す形容詞です。フライドチキン、トースト、クッキーなどが「サクサクしている」と表現されます。食品の食感を表す際によく使われ、料理の魅力を伝える重要な描写です。

覚え方のコツ

このエントリでは、crispy を「サクサクした」として覚えます。クッキー、クルトン、軽い揚げ物のように、乾いていて軽く割れる食感を思い浮かべるとよいです。別エントリの「カリカリした」は、ベーコンなど表面が硬めに焼けた感じに寄ります。ここでは、重すぎず軽い歯ごたえをほめる料理描写として押さえましょう。

例文

The crispy fried chicken was so good that everyone went back for seconds.

サクサクのフライドチキンがとても美味しくて、みんながおかわりをした。

She topped the salad with crispy croutons for extra texture.

彼女はサラダにサクサクのクルトンを乗せて食感を加えた。

The chef baked the pizza until the crust was perfectly crispy.

シェフはクラストが完璧にサクサクになるまでピザを焼いた。

crispy の語源・成り立ち

crispy は crisp に形容詞語尾 -y が付いた語。crisp はラテン語 crispus「縮れた、波立つ」に由来し、乾いて細かく割れる質感を表す意味へ広がりました。

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