doughy
生地のように柔らかくねっとりした
解説
焼き足りないパンやクッキーの中身のように、十分に火が通っておらず、柔らかくねっとりして重たい感じがする状態を表す形容詞。主に食べ物の食感について使うが、皮膚や体つきがぶよぶよして締まりがない様子にも使われる。
覚え方のコツ
まず dough を cookie dough や bread dough の「生地」として押さえると、-y は「〜っぽい」なので doughy はそのまま「生地っぽい」。焼いたはずなのに中心がまだ生っぽく、重くねっとりしている状態を思い浮かべると定着しやすいです。crispy や fluffy の反対側にある質感で、a doughy center のようによく使います。食べ物以外でも、引き締まらずぶよっとした体つき・肌に広がるので、「形が締まっていない感じ」まで一緒に覚えると混同しにくいです。
例文
The doughy texture of the undercooked bread made it unappetizing.
焼き足りないパンの生地のような食感は、食欲をそそらなかった。
Her skin felt doughy and swollen after sleeping without changing position.
同じ姿勢のまま寝ていたせいで、彼女の肌はむくんでぶよぶよした感じだった。
The cookie had a doughy consistency instead of being crispy.
そのクッキーはサクサクではなく、生地のように柔らかい食感だった。
doughy の類義語・関連語
doughy の語源・成り立ち
doughy は dough「練った生地」+ 形容詞語尾 -y から成り、dough は古英語 dāg にさかのぼる。doughnut や sourdough と同じ語幹で、焼く前の生地のやわらかく白っぽい感じが、そのまま「生地っぽい・ぼってりした」意味になった。
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