downy
/ˈdaʊni/
adjective
形容詞
綿毛のように柔らかな、産毛に覆われた
解説
綿毛や産毛、柔らかな羽毛のように、細くやわらかい毛で覆われている様子や、そのためにふんわりした手触りであることを表す形容詞です。鳥の羽、植物の表面、布地、赤ちゃんの肌などについて使われ、単なる「柔らかい」よりも毛羽立った軽い質感を含みます。
覚え方のコツ
down jacket の down(羽毛・綿毛)を知っていれば、downy は「downっぽい=綿毛におおわれた」と取りやすい。-y は cloudy, snowy のように「〜っぽい/〜に満ちた」。意味の中心は soft よりも「細くふわふわした毛がある」こと。a downy chick, downy skin のように、ひなの羽・赤ちゃんの産毛・桃の表面などを思い浮かべると定着しやすい。hairy のような濃く目立つ毛ではない点に注意。
例文
The downy feathers of the swan were soft and white.
白鳥のふわふわした羽毛は、白くて柔らかかった。
She loved the downy texture of the cashmere blanket.
彼女はカシミヤ毛布のふんわり柔らかな手触りが好きだった。
The baby's downy skin was incredibly delicate.
赤ちゃんの産毛に覆われた肌は、驚くほど繊細だった。
downy の類義語・関連語
downy の語源・成り立ち
「downy」は古ノルド語 dunn 由来の down「綿毛・うぶ毛」+ -y「…に満ちた」から成る。down や eiderdown と同じく“ふわっとした細かな毛”の像が核にあり、柔らかく軽い手触りまで意味に入り込んでいる。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう