crista
/ˈkrɪstə/
noun
名詞
稜・クリスタ(解剖)
解説
骨や細胞小器官に見られる、隆起した稜線や突出した部分。
覚え方のコツ
crest(頂上・とさか)を知っていると覚えやすい語。crista はその学術語寄りの仲間で、骨やミトコンドリアにある「少し持ち上がった稜・ひだ・縁」を指す。平面の surface ではなく、線のように走る raised ridge を思い浮かべると定着しやすい。見た目の核は「とさか状に立つ部分」。日常語の crest が広く「頂上」を言えるのに対し、crista は解剖・生物で使う専門語。複数形 cristae もセットで見ると記憶に残る。
例文
The iliac crista is a prominent landmark on the pelvis.
腸骨クリスタは骨盤の目立つランドマークである。
Mitochondrial cristae are important for energy production.
ミトコンドリアのクリスタは、エネルギー生成に重要である。
Physicians palpate the anterior superior iliac crista during physical examination.
医師は身体診査中に前上腸骨クリスタを触診する。
crista の類義語・関連語
crista の語源・成り立ち
crista はラテン語 crista「鶏冠・羽冠・とさか」に由来し、解剖学では骨や器官の出っ張りを『とさか状の稜』になぞらえて名づけた語。見た目の頂いた峰というイメージが核で、関連語に crest, crested がある。
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