crumpet
/ˈkrʌmpɪt/
noun
名詞
クランペット(英国の発酵焼き菓子)
解説
英国で親しまれている、イーストで発酵させた生地を鉄板で焼く丸い軽食用の焼き菓子。表面に小さな穴が多く、温めてバターやジャムをのせて食べることが多い。パンケーキとは別の食品で、ティータイムの定番として知られる。
覚え方のコツ
crumpet は単独で訳語暗記するより、英国の朝食やティータイムの場面ごと覚えると残りやすい語です。toast a crumpet, buttered crumpet のように「温めて、穴にバターがしみる丸い軽食」で固定するとよいです。pancake のような薄い菓子でも、muffin や scone のような焼き菓子でもなく、英国らしい定番食品という位置づけで整理すると混同しにくくなります。
例文
Crumpets are served warm with jam and butter.
クランペットは温かいうちに、ジャムやバターを添えて出される。
British tea time includes crumpets as a staple.
英国のティータイムでは、クランペットが定番としてよく出される。
Crumpets have a distinctive texture with holes.
クランペットは表面の小さな穴が生む独特の食感をもつ。
crumpet の類義語・関連語
類義語
紛らわしい語
crumpet の語源・成り立ち
crumpet は中英語 crompid cake「縮れた菓子」にさかのぼる説が有力で、crumpen「丸まる・縮れる」に由来する。焼くと表面がちぢれて穴のある平たい菓子になるので、形がそのまま名になったと分かる。関連語に crumple と crimp。
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