scone
/skoʊn/
noun
名詞
スコーン
解説
イギリス発祥の焼き菓子で、小麦粉とバターと砂糖を混ぜて焼いた軽いビスケット状の食べ物です。紅茶と一緒にクロテッドクリームとジャムをのせて食べられます。
覚え方のコツ
scone は食べる場面ごと覚えると残りやすい語です。afternoon tea、tea with scones、scone with cream and jam の形で頭に入れると、英国の紅茶・クリーム・ジャムのセットで思い出せます。cake より甘さ控えめ、cookie や biscuit より厚くてほろっと割れる焼き菓子、という位置づけで整理すると混同しにくいです。カフェやベーカリーのメニューで見たら、紅茶と一緒に出る定番を連想すると定着します。
例文
She served scones with clotted cream and jam for afternoon tea.
彼女は午後のお茶にクロテッドクリームとジャムをのせたスコーンを出しました。
The bakery's homemade scones were light and fluffy.
そのベーカリーの手作りスコーンは軽くてふんわりしていました。
Scones are a traditional part of British afternoon tea culture.
スコーンはイギリスのアフタヌーンティーの伝統的な一部です。
scone の類義語・関連語
scone の語源・成り立ち
sconeはスコットランド語で、有力説では中期オランダ語schoonbrood「上等なパン」の短縮形。schoon-は「美しい」、broodは「パン」で、sheenやbreadが近縁。だから素朴な焼き菓子の名にも、もとは「良いパン」という響きが残る。
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