えいたんごクイズ

demigod

/ˈdɛmiˌɡɑd/

意味一覧 (2件)

noun

崇拝の的

解説

実際の神話上の存在ではなく、周囲から神のように特別視され、強く尊敬・崇拝される人物を指す比喩的な名詞です。スポーツ選手、芸術家、政治家、業界の成功者などへの過度な称賛を表す文脈で使われます。

覚え方のコツ

`god` が入っているので、「神に近いほど特別視される人」という方向で考えると覚えやすい。ここでの `demigod` は、神話の「半神」そのものではなく、人間なのに神のように扱われる人物を指す比喩用法。`idol` は人気や憧れの対象、`legend` は伝説的な人という感じだが、`demigod` は称賛がかなり大げさで、崇拝に近い響きがある。

noun

半神はんしん

(意味 2)

解説

神話で神と人間の間に生まれた半分神の存在。非常に優れた能力を持つ人物の比喩にも使う。

覚え方のコツ

`demi-` は `semi-` に近く、「半分・部分的に」という意味を持つ接頭辞。`god` と組み合わさると、神話や伝説で「神と人間の中間にいる存在」、つまり半神を表す。これは別エントリの「神のように崇拝される人」という比喩用法とは分けて覚えるとよい。Hercules のように、親の一方が神で、もう一方が人間という存在を思い浮かべると定着しやすい。

例文

In Greek mythology, Hercules was a demigod born to Zeus and a mortal woman.

ギリシャ神話では、ヘラクレスはゼウスと人間の女性の間に生まれた半神であった。

The fans treated the legendary athlete as if he were a demigod.

ファンたちはその伝説的なアスリートをまるで半神のように崇めた。

The ancient temple was dedicated to a demigod who was said to have protected the city.

その古代の神殿は、都市を守ったとされる半神に捧げられたものだった。

demigod の語源・成り立ち

demigod は demi-「半分の」+ god「神」から成る語。もとは「半ば神である存在」だが、そこから神のように崇められる人を指す比喩用法が生まれた。

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