えいたんごクイズ

diatomic

/ˌdaɪəˈtɑːmɪk/
adjective

二原子にげんし

解説

化学で、二つの原子から成ることを表す形容詞。分子や気体などについて用いられ、酸素や水素のように一つの分子が二個の原子で構成されている性質や状態を説明するときに使う。

覚え方のコツ

atomic「原子の」が土台。そこに di-「2」が付いた形なので、まずは “2 + atomic” と分解して覚えると意味が取りやすいです。化学では dioxide, dipole など di- は「2」の合図としてよく出るので、その仲間として整理すると定着しやすいです。使う場面も「diatomic molecule」「oxygen is diatomic」のように、分子が2原子でできている説明にほぼ限定されます。triatomic なら3原子、monoatomic なら1原子と対比で覚えると混同しにくいです。

例文

Diatomic molecules consist of two atoms.

二原子分子は二つの原子で構成されている。

Oxygen is a common diatomic gas.

酸素は一般的な二原子分子の気体である。

Fluorine and chlorine exist as diatomic molecules.

フッ素と塩素は二原子分子として存在する。

diatomic の類義語・関連語

diatomic の語源・成り立ち

ギリシャ語由来の接頭辞 di-「2」と、atomic「原子の」から成る語です。atomic は atom「原子」にさかのぼり、さらにギリシャ語 atomos「切れない・分けられない」へ続くので、「2つの原子から成る」という意味になります。関連語は atom, atomic。

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