noun
名詞
エルフ
解説 Definition
ヨーロッパの伝承や物語に登場する、人間に似た超自然的な種族や小さな妖精を指す。
覚え方のコツ Memory Tip
elf は日本語でもファンタジー作品の「エルフ」として定着しているので、森に住む、人間に似た超自然的な存在を一人思い描くのが近道です。作品によって小さな妖精にも、長い耳を持つ人間大の種族にもなるため、特定の姿だけに限定せず「ヨーロッパ伝承・物語の人ならぬ存在」と押さえます。単数は an elf、複数は elves と、語尾が f から ves に変わる点にも注目。an elf in the forest「森のエルフ」を基本の一枚絵にし、形容詞 elven「エルフの」とも結び付けると、物語の英文で迷いにくくなります。
例文
The elf lived deep in the forest.
そのエルフは森の奥深くに住んでいた。
She dressed as an elf for the festival.
彼女は祭りでエルフの格好をした。
In the story, an elf helps the young king.
その物語では、エルフが若い王を助ける。
elf の語源・成り立ち Etymology
古英語 ælf(超自然的存在)からゲルマン祖語 *albiz に遡る。原義は「白い存在」とされ、北欧神話の álfr と同根。関連語: elven(エルフの)、Alberich(アルベリヒ、独の妖精王)。古代ゲルマン人が自然界に見た白く輝く精霊が原像である。
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