enlightenment
/ɪnˈlaɪtənmənt/
noun
名詞
悟り、啓蒙
解説
無知や迷いから抜け出して深く理解すること、または知識を得て視野が開けることを表す名詞。宗教や哲学では「悟り」、歴史では理性や科学を重視した十八世紀ヨーロッパの啓蒙思想・啓蒙時代を指すこともある。
覚え方のコツ
まず動詞enlighten「啓発する」を土台にし、-mentが付いて『その結果として得られた状態・こと』と押さえると覚えやすいです。lightが入るので、頭の中がぱっと明るくなって見通しが開ける感覚で持つと、単なるknowledgeより深い『理解・目覚め』に結びつきます。educationが知識を与える行為寄りなのに対し、enlightenmentは物の見え方そのものが変わる感じ。宗教ではspiritual enlightenment=悟り、歴史ではthe Enlightenment=啓蒙時代と、大文字にも注意すると定着します。
例文
He sought enlightenment through meditation and study.
彼は瞑想と学びを通じて悟りを求めた。
Education can lead to enlightenment and social change.
教育は人々の啓蒙と社会の変化につながりうる。
The Enlightenment reshaped political thought in Europe.
啓蒙時代はヨーロッパの政治思想を大きく変えた。
enlightenment の類義語・関連語
enlightenment の語源・成り立ち
enlighten+-ment からできた語で、直訳すると「明るくすること」。light の「光」が理解や知性の比喩となり、無知に光を当てて分からせる感覚から「啓蒙」の意味になった。関連語は light, lighten。
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