feist
/faɪst/
noun
名詞
小型猟犬
解説
米南部などで、小動物を追わせるために飼われた小型の猟犬を指す名詞。リスやウサギを木に追い上げたり、吠えて居場所を知らせたりする働きが中心で、単なる愛玩用の小型犬より「狩りに使う機敏な犬」という職能が前面に出ます。
覚え方のコツ
この feist は、森や農場で hunter と一緒に動く作業犬として覚えると安定します。squirrel hunting, small game, tree, bark などの語が近くにあれば、ただ小さい犬ではなく、獲物を追跡して知らせる小型猟犬の意味です。一般的な「小型犬」の意味から、狩猟で役立つ敏捷な犬を指す方向へ狭まった用法と考えると、家庭犬の説明に出る feist と区別できます。
例文
The feist was bred for hunting small game.
フェイストは小動物の狩猟のために繁殖された。
A feist is a loyal and energetic companion.
フェイストは忠実で活発な伴侶である。
The feist has a distinctive bark.
フェイストは独特の鳴き声を持つ。
feist の類義語・関連語
feist の語源・成り立ち
feist は米方言の小犬名で、古い fice と同系、さらに中英語 fysting「おならする」に結びつける説が有力。feisty や fice が関連語で、「ちびで落ち着かずキャンキャンする犬」という俗っぽい観察が語源に残っているのが面白い。
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