えいたんごクイズ

flavouring

/ˈfleɪvərɪŋ/

意味一覧 (2件)

noun

香味料

解説

食品や飲み物に特定の香りや味を加えるための物質を指します。バニラ、レモン、ミントなどの天然・人工の香料について、料理や食品表示でよく使われます。

覚え方のコツ

flavour は「風味」、-ing はここでは名詞を作って「風味を与えるもの」と考えると覚えやすいです。food colouring が「着色料」、sweetener が「甘味料」のように食品に何かを加える語と並べて見ると、flavouring は味や香りを足す添加物です。特に vanilla flavouring, natural flavouring, artificial flavouring の形でよく出ます。別エントリの「風味付け」は工程に焦点があります。

noun

風味付ふうみづ

(意味 2)

解説

料理や食品製造で、素材に香りや風味を加える行為・工程としての「風味付け」。材料名としての「香料」と近い語ですが、こちらはいつ、どの段階で、どんな印象を足すかという調理・加工上の操作に焦点があります。

覚え方のコツ

この意味では -ing を「物」ではなく「行為・工程」として読むのが中心です。flavouring の基本義「香味料」は瓶や原料そのものを指しますが、ここではクリームにレモンの印象を足す、焼き菓子にバニラ感を出すといった調理上の風味を加える作業を思い浮かべます。mixing や heating のような工程名として捉えると区別しやすくなります。

例文

Vanilla is the most commonly used flavouring in baked goods around the world.

バニラは世界中の焼き菓子で最もよく使われる風味付けである。

The chef added a natural lemon flavouring to the cream sauce.

シェフはクリームソースに天然のレモン風味を加えた。

Artificial flavouring has largely replaced natural extracts in mass-produced food.

大量生産食品では人工フレーバーが天然抽出物にほぼ取って代わっている。

flavouring の語源・成り立ち

flavouring は flavour「風味」+ -ing。flavour は古フランス語を経て、漂う香りに関わるラテン語系の語にさかのぼります。

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