flavour
/ˈfleɪvɚ/
noun
名詞
風味、特色
解説
食べ物や飲み物の味や香りから受ける印象を指すほか、場所・作品・文化などに見られる独特の雰囲気や特色を表すこともある。文字どおりの「風味」と、比喩的な「持ち味・趣」の両方に使われ、文脈によって具体的な味覚か抽象的な特徴かが決まる。
覚え方のコツ
まず米語の `flavor` を知っていれば、`flavour` はそのイギリス英語つづりだと押さえるのが最短です。意味は単なる taste だけでなく、香りも含めた「味わい全体」。さらに比喩で「特色・持ち味」に広がります。`add flavour to ...` は「味わいを加える」、`local flavour` は「土地らしさ」。food の話なら風味、culture や writing なら雰囲気・特色、と場面で切り替えると定着しやすいです。
例文
This sauce has a rich garlic flavour.
このソースにはニンニクの豊かな風味がある。
The old bookstore has a quiet, academic flavour.
その古書店には静かで学問的な特色がある。
The festival gives the town a traditional flavour.
その祭りが町に伝統的な趣を添えている。
flavour の類義語・関連語
紛らわしい語
flavour の語源・成り立ち
flavour は古フランス語 flaor「香り」から来て、さらに俗ラテン語 flator、ラテン語 flare「吹く」にさかのぼります。もとは「風に乗って漂うにおい」のことで、そこから香り込みの味わい、つまり「風味」へ意味が広がりました。関連語に inflate、deflate があります。
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