えいたんごクイズ

friable

/ˈfraɪəbəl/

意味一覧 (2件)

adjective

砕けやすい

解説

friable は、土・岩・乾いた食品などが少し押したりこすったりするだけで細かく砕ける性質を表します。固体が粉や小片になるイメージで、農業・地質・医療などの説明文に多く、人や感情には普通使いません。

覚え方のコツ

friable は fragile と見た目が少し似ていますが、fragile が「壊れやすい」全般を指すのに対し、friable は crumble「ぽろぽろ崩れる」と結びつけると覚えやすいです。語尾 -able は「〜できる・〜しやすい」。soil, rock, brick, tissue など、押す・こすることで粉や小片になる物質に使う語で、単に柔らかいという意味ではありません。

adjective

もろい

(意味 2)

解説

砕けやすく粉々になりやすい、もろい状態を指します。土や岩などが圧力により容易に崩れる性質。

覚え方のコツ

このエントリの friable は「もろい」と訳して、構造が弱く、少し力が加わるだけで崩れる性質を表す語として覚えます。日常会話の「心がもろい」ではなく、soil, rock, tissue など物質・組織の状態を説明する硬めの語です。別エントリの基本義「砕けやすい」と近い領域ですが、ここでは日本語訳「もろい」に対応する専門的・記述的な用法として整理します。

例文

The friable soil crumbled easily.

もろい土はすぐに崩れました。

Friable rock formations are susceptible to erosion.

もろい岩石形成は侵食の影響を受けやすいです。

The friable soil enabled easy cultivation.

もろい土は耕作を容易にしました。

friable の語源・成り立ち

フランス語 friable を経て、ラテン語 friabilis「砕けやすい」に由来します。語根 friare は「こする・砕く」、-able は「〜できる」を表します。

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