glare at
にらみつける
phrasal_verb
/ˈɡlɛər ˈæt/
意味・解説
「glare at」は、怒りや不快感を込めて、相手を鋭く見つめることを表す句動詞で、視線だけで不満を伝えたいときに使われる。注意を促したい場面や、敵意をはっきりさせたいときに用いられ、言葉よりも強い感情を伝えられる。
例文
The teacher glared at the student who kept whispering.
先生はささやき続ける生徒を睨みつけた。
He glared at his rival across the table during the meeting.
会議中、彼はテーブル越しにライバルを睨みつけた。
語源
glare は中英語 glaren に由来し、古ノルド語系の「ぎらつく・光る」語と結びつけて説明されることが多い語。強い光のイメージが「目をぎらつかせる」へ移り、glare at で「相手に視線を突き刺すようににらむ」意味になった。関連語は glaring, glary。
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