stare at
じっと見つめる
phrasal_verb
/ˈsteər ˈæt/
意味・解説
「stare at」は対象を長時間じっと見つめる行為を指し、驚きや考え事の最中に目をそらさず集中する様子を強調する。普通のlookよりも激しく視線を固定しており、見られる側にプレッシャーを与えることもある。大げさな表現になりがちなので、相手との関係や場面を考えて使うことが多い。
例文
She stared at the painting for several minutes, trying to understand the colors.
彼女は色を理解しようとその絵を数分間じっと見つめていた。
Don't stare at strangers on the train; it makes people uncomfortable.
電車で見知らぬ人をじっと見つめるのはやめなさい、相手が不快に感じるから。
語源
stare は古英語 starian「目を見開いてじっと見る」にさかのぼり、さらに「硬い・こわばった」を表すゲルマン系語根につながります。at が視線の向かう先を示すので、「視線が固まって対象に向く」感覚から stare at は「じっと見つめる」になります。関連語に stark, startle があります。
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