goodness
goodness はTOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「よさ、善良さ」という意味があります。発音記号は /ˈɡʊdnəs/ です。
意味一覧 (2件)
よさ
解説
物や方法、考えなどがどれだけ良いか、その質や価値を表す名詞です。人の道徳性よりも、料理、計画、素材、説明などの「良い点・優れた性質」を述べる場面で使われます。
覚え方のコツ
`goodness` は `good` に `-ness` が付いた形で、「good である性質・状態」を名詞にした語です。`happiness` が「幸せである状態」を表すのと同じ発想で、物・方法・考えなどの「よさ」を指せます。`the goodness of fresh food`、`the goodness of a plan` のように、何が良いのかを説明する文脈で覚えると自然です。別エントリの「善良さ」は人の道徳性に寄った意味なので、ここではもっと広い評価の意味として区別しましょう。
善良さ
(意味 2)解説
道徳的に良い性質、善行、または徳を指します。人間が持つべき良い行いや品質のことです。
覚え方のコツ
この意味の `goodness` は、人や行いが道徳的に良いこと、つまり「善良さ・徳」を表す抽象名詞です。`good` に `-ness` が付いた語ですが、ここでは物の「よさ」ではなく、人の心や行動の正しさに焦点があります。`kindness`、`honesty`、`virtue` と並べて、人柄を評価する語として覚えると定着しやすいです。`the goodness of people` や `acts of goodness` のように、人を助ける性質や行為を述べる文脈で使われます。
例文
Honesty is a valuable sign of goodness in a person.
正直さは人における善良さの大切な現れです。
His goodness helped many people in need.
彼の善良さは困っている多くの人々を助けました。
The teacher praised the student's goodness and kindness.
先生は学生の善良さと親切さを褒めました。
goodness の語源・成り立ち
古英語 gōdnes(良い状態)に由来。gōd(良い)+ -nes(性質・状態)からできた抽象名詞で、good の性質を広く表す。
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