gunk
べとべとした汚れ
解説
機械や排水管などに溜まるべたべたした汚れやカス。不快な粘着性の汚れ。
覚え方のコツ
gunk は、ふつうの dirt(ただの汚れ)より「機械や管にこびりつく、ねばつくカス」を思い浮かべると定着しやすい語です。油・ほこり・ヘドロが混ざって取りにくくなった感じで、drain gunk, engine gunk のようにたまりやすい場所と一緒に覚えると強いです。派生の gunky(べたつく)や de-gunk(こびりつきを取る)までセットで見ると、単なる汚れではなく“除去が面倒なベタベタ汚れ”という核がぶれません。junk とつづりが近いので混同注意。
例文
There was thick gunk clogging the kitchen drain, so I had to call a plumber.
台所の排水管にべとべとした汚れが詰まっていたので、配管工を呼ばなければならなかった。
He spent an hour scraping the gunk off the bottom of the old frying pan.
彼は古いフライパンの底のべとべとした汚れを削り取るのに1時間かかった。
What is this gunk on my shoes? I must have stepped in something sticky.
靴についたこのべとべとしたものは何だろう?何か粘着性のあるものを踏んだに違いない。
gunk の類義語・関連語
gunk の語源・成り立ち
gunkは20世紀アメリカ英語の俗語で、ねばつく汚れを表す擬音的な語とされ、はっきりした古典語源はありません。関連語のgunkyやde-gunkを見れば、語形よりも感触が先に立つ語で、正体不明でも「触りたくないベトベト」を一語で指すために育ったと分かります。
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