hate
嫌い
noun
/heɪt/
意味・解説
強い嫌悪感や反感を表す言葉で、特定の人や出来事、習慣などに対して抱く激しい拒否や敵意を示します。単に「嫌い」と感じるよりも深い感情で、心の中で強く拒絶して距離を置きたいと思う状態を指すことが多いです。嫌悪の対象は一時的な出来事だけでなく、長く続いた経験や繰り返しに対しても向けられます。
例文
Her hate for injustice grew after she witnessed it at school board meetings.
学校評議会の会合で不正を目撃した後、彼女の不正に対する憎しみは強まった。
The boy’s hate for bullying gave him the courage to defend his friend.
その少年はいじめへの憎しみがあったおかげで、友だちを守る勇気を持てた。
He felt a surge of hate for the constant noise coming from the neighboring apartment.
隣のアパートから続く騒音に対して、彼は激しい嫌悪感を覚えた。
語源
hate は古英語 hete「憎しみ」、動詞 hatian「憎む」にさかのぼるゲルマン系の古い語です。目立つ接頭辞や接尾辞はない単純語で、むき出しの敵意そのものを表すのが核。hatred や hateful も同根で、「嫌う気持ち」がそのまま語族を広げたと分かります。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう