hypersensitivity
/ˌhaɪpɚˌsɛnsɪˈtɪvɪti/
noun
名詞
過敏性,過度の敏感さ
解説
刺激、物質、音、薬などに対して、普通よりも強く敏感に反応する性質や状態を指す名詞です。医学ではアレルギーのような過剰な免疫反応を表すことがあり、日常的には感覚や感情が過度に敏感である場合にも使われます。
覚え方のコツ
`sensitivity`(敏感さ)が分かれば、先頭に `hyper-` が付いて「敏感すぎる」と捉えると覚えやすいです。`hyperactive` のように `hyper-` は「過剰な」を表すので、反応が普通より強すぎる状態だと整理すると定着します。医学ではアレルギーや薬への強い反応、日常では音・光・感情への過剰反応に使われます。単なる `sensitive` より一段強く、「過度」である点が重要です。
例文
His hypersensitivity to pollen caused severe allergies.
彼は花粉に対する過敏性のため、重いアレルギー症状が出た。
She suffered from hypersensitivity to loud noises.
彼女は大きな音に対する過敏性に悩まされていた。
The patient's hypersensitivity required careful medication management.
その患者は薬剤への過敏性があったため、慎重な投薬管理が必要だった。
hypersensitivity の類義語・関連語
hypersensitivity の語源・成り立ち
「hypersensitivity」はhyper-「過度に」+ sensitivity「感受性」から成り、hyper-はギリシャ語、senseはラテン語sentire「感じる」に由来する。hyperactiveやsensitiveと比べると、「感じすぎる」がそのまま過敏症だと見える。
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