えいたんごクイズ

jimmy

/ˈdʒɪmiː/

jimmy はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「こじ開ける、バール」という意味があります。発音記号は /ˈdʒɪmiː/ です。

意味一覧 (2件)

verb

こじ開ける

解説

jimmy は、閉じたドア・窓・引き出しなどの隙間に工具を差し込み、てこの力で無理にこじ開ける動作を表す動詞です。鍵で正しく開けるのではなく、侵入や緊急対応の強引な響きがあります。

覚え方のコツ

動詞の jimmy は「すき間に差し込んでぐいっと動かす」イメージで覚えると区別しやすいです。open は中立的に開ける、unlock は鍵や仕組みを正しく解除する語ですが、jimmy は力ずくでロックや枠を突破する感じです。名詞の小型バールから派生した用法なので、目的語に door, window, drawer など閉じた物が来ると、この動詞だと判断できます。

noun

バール

(意味 2)

解説

名詞の jimmy は、鍵や窓枠をこじるための短い金属製工具を指します。大きな解体用バールというより、侵入・解錠・応急作業で隙間に差し込む携帯しやすい道具というニュアンスです。

覚え方のコツ

a jimmy と冠詞つきで出たら、人名ではなく道具名の可能性を見ます。長い crowbar が重い作業用なら、jimmy はロック周辺や窓枠の狭い部分に差し込む小型のこじ開け工具です。語感としては工具箱の一般名より、burglar や break-in などの場面で目にしやすい語です。この名詞から「その道具でこじ開ける」という動詞用法も生まれています。

例文

The burglar used a jimmy to break into the house.

泥棒は短いバールを使って家に侵入しました。

With a jimmy, you can open many types of locks.

短いバールを使えば、多くの種類のロックを開けられます。

The carpenter keeps a jimmy in his toolbox.

大工さんはツールボックスに短いバールを入れています。

jimmy の語源・成り立ち

男性名 James の愛称 Jimmy が、18世紀ごろ泥棒の隠語で短いバールの名として使われたことに由来する。そこから、その道具で鍵や扉をこじ開ける動詞用法が生まれた。

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