logarithm
意味一覧 (2件)
ロガリズム
解説
数学で使う logarithm の音写的な呼び方です。教科書では「対数」が標準的ですが、英語名をそのまま意識した説明や、プログラミング・技術文書の文脈で見かけることがあります。
覚え方のコツ
logarithm は実際には log と略されることが多い数学語です。log は電卓やプログラムで見かけやすく、正式名が logarithm だと押さえると覚えやすいです。後半の -arithm は arithmetic(算数・計算)と同じ「数を扱う」仲間です。algorithm は「手順・算法」で、つづりが近いだけなので混同しないようにしましょう。日本語では「対数」が標準訳で、「ロガリズム」は英語形を意識した呼び方です。
対数
(意味 2)解説
数学において、ある数を得るために基数を何乗する必要があるかを示す指数のことです。例えば、10を底とする1000の対数は3です。科学や工学の計算で広く使われる重要な概念です。
覚え方のコツ
これは logarithm のカタカナ呼びではなく、数学用語としての「対数」を答えるエントリです。対数は「ある数を作るには底を何乗すればよいか」を表す数で、log base 10、natural logarithm、logarithmic scale などで使われます。exponent(指数)と対で理解すると覚えやすく、指数が「何乗するか」を前に出すのに対し、対数はその「何乗だったか」を求める考え方です。
例文
The logarithm of 1000 to the base 10 is 3.
10を底とする1000の対数は3です。
Scientists use logarithms to handle very large numbers.
科学者は非常に大きな数を扱うために対数を使用します。
Understanding logarithms is essential in calculus.
対数の理解は微積分において不可欠です。
logarithm の語源・成り立ち
ギリシャ語 logos「比・計算」と arithmos「数」から作られた新ラテン語 logarithmus に由来します。数の比や計算を扱う語です。
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