loll
意味一覧 (2件)
ぶらぶらする
解説
loll は、特に loll around/about の形で、何もせずのんびり過ごす、だらだら時間をつぶすことを表す。休日に家やプールサイドでくつろぎ、積極的に活動しない場面で使われる。
覚え方のコツ
loll は around/about と一緒に出ると、work や study の反対側にある「何もしない時間」を表しやすい語です。idle や loaf に近く、ただ歩き回る wander ではなく、家・庭・ビーチ・プールサイドなどで目的なくのんびりしている感じがあります。lounge は少し上品にくつろぐ響きですが、loll は活動せずだらだらしているニュアンスが強めです。別義の「だらりと垂れる」は体や舌に焦点がある、と分けて覚えると混同しにくいです。
だらりとする
(意味 2)解説
だらりと舌を出す、またはだらけた態度で横になる。怠け者のような振る舞いや態度を示す。
覚え方のコツ
このエントリの loll は、体の一部や姿勢が力なく「だらり」と垂れる意味で覚える。主語は tongue、head、body などになりやすく、犬の舌が外に出る、眠くて頭が後ろへ落ちる、人が椅子にもたれて姿勢を崩す場面で使われる。基本義の「ぶらぶらする」は時間の過ごし方に焦点があるが、こちらは物理的な脱力や垂れ下がりが中心。droop や dangle と近いが、loll は眠気・疲れ・だらしなさを伴いやすい。
例文
The dog was lolling around in the shade on the hot summer day.
その犬は暑い夏の日に日陰でだらけて横になっていました。
She lolled her head back against the chair and closed her eyes.
彼女は椅子に頭をだらりと後ろにもたれて、目を閉じました。
The cat was lolling about lazily, showing no interest in playing.
その猫はだらけてくつろいでおり、遊ぶ気がありませんでした。
loll の語源・成り立ち
中英語 lollen に由来し、起源は不詳だが中オランダ語 lollen「うとうとする」と関係づけられる。脱力して過ごす感覚から、怠けてぶらぶらする意味になった。
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