えいたんごクイズ

mapping

/ˈmæpɪŋ/
noun

対応付たいおうづけ、写像しゃぞう

解説

データ項目、集合の要素、キー入力と機能などの間で「何が何に対応するか」を定めること、またはその関係をいう。数学の写像、ITの項目変換、遺伝子や脳部位の関連づけなど、抽象的な構造を整理する場面で使われる。

覚え方のコツ

この mapping は、地図を描く作業から比喩的に広がった用法で、場所ではなく要素間の対応を「配置して見える形にする」と考える。data mapping なら顧客IDを別システムの列へ結びつけ、key mapping ならキー操作を機能へ割り当てる。matching が似たものを組にする感覚なのに対し、mapping は入力から出力への規則や対応表を設計する語。one-to-one mapping と覚えると数学の写像にもつながります。

例文

The software performs mapping between customer data and sales records.

そのソフトウェアは、顧客データと販売記録の対応付けを行う。

Mapping the gene sequence helps scientists understand genetic diseases.

遺伝子配列の対応関係を明らかにすることは、科学者が遺伝性疾患を理解する助けになる。

The team focused on mapping relationships between different concepts.

そのチームは、異なる概念どうしの関係を対応付ける作業に力を入れた。

mapping の類義語・関連語

mapping の語源・成り立ち

mappingはmapに動作名詞の-ingが付いた語で、mapはラテン語mappa「布・地図」にさかのぼります。mapやremapと同根で、もとは「位置関係を布の上に描く」感覚だから、情報対応を整理して示す意味になるのです。

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