meaningful
meaningful はTOEIC 730・TOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「重要な、有意義な、意味のある」という意味があります。発音記号は /ˈmiːnɪŋfəl/ です。
重要な
解説
人や状況にとって大きな価値や影響があり、軽く扱えないことを表します。会議での発言、仕事、変化、関係などが結果や判断に関わる場面でよく使われます。
覚え方のコツ
meaningful は meaning(意味)+ -ful(満ちた)から考えると、「意味で満ちている」だけでなく「価値や影響が十分にある」という方向に広がります。a meaningful change, meaningful progress, meaningful work のように、結果に差を生むものや本人にとって重みのあるものに使います。important より少し柔らかく、個人や文脈にとって重要だという響きがあります。既存の「意味のある」という訳は、言葉や行為に内容がある場合に寄るため区別しましょう。
有意義な
(意味 2)解説
時間や経験、会話などが、ただ存在するだけでなく、価値や手応えを感じさせるときに使う。人の成長につながる活動や、心に残る交流、重要な変化をもたらす場面でよく用いられる。単なる「意味のある」よりも、「やってよかった」「大切だ」と感じる前向きな評価を含みやすい。
覚え方のコツ
まず mean と meaning を軸に覚えるとよいです。meaningful は「意味が入っている」感覚で、単に存在するだけでなく、相手や出来事にちゃんと意味・重みがあるときに使います。a meaningful conversation, a meaningful change の形が頻出。useful が「役に立つ」、important が「重要だ」、significant が「統計的・客観的に意味が大きい」なのに対し、meaningful は「心や文脈の中で意味がある」というニュアンスが強いです。
例文
We had a meaningful discussion about our future.
私たちは将来について有意義な話し合いをした。
Volunteering was a meaningful experience for her.
ボランティア活動は彼女にとって有意義な経験だった。
He is looking for more meaningful work.
彼はもっと有意義な仕事を求めている。
意味のある
(意味 3)解説
意味のある重要な価値や意義がある。心に響く大切な内容を持った。
覚え方のコツ
このエントリの meaningful は「重要な」という基本義ではなく、「言葉・会話・贈り物・行動などに、はっきりした意味や心に残る内容がある」という意味で覚えます。meaning(意味)+ -ful(満ちた)なので、空っぽではなくメッセージや思いが込められている感覚です。a meaningful conversation は、単に大事な会話というより、内容が深く、相手にとって意味を持つ会話を指します。
例文
Her speech was very meaningful to everyone.
彼女のスピーチはすべての人に意味のあるものだった。
They shared a meaningful conversation about life.
彼らは人生について意味のある会話をした。
This gift is deeply meaningful to me.
この贈り物は私にとって深い意味を持っている。
meaningful の語源・成り立ち
mean(意図する、意味する)に -ing と「満ちた」を表す -ful が付いた語。もとは「意味・意図を備えた」感覚から、価値や重要性を持つ意味へ広がった。
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