neckline
/ˈnɛklaɪn/
noun
名詞
襟ぐり
解説
衣服の首の周りの開きや縁の形を指す語。服の印象を大きく左右する部分で、丸首、Vネック、ボートネックなどさまざまな種類がある。ドレスやブラウスでは、胸元がどの程度開いているかを表すときにもよく使われる。
覚え方のコツ
neckline は neck + line で、「首まわりを描く線」と見ると覚えやすいです。服そのものより、首の周囲の開き方・輪郭に注目する語で、V-neck、round neck、low neckline などの表現と結びつけると定着します。shirt collar が「襟」そのものを指すのに対し、neckline は襟ぐりの形や深さ。waistline が腰の線なら、neckline は首の線、という対応でも整理できます。
例文
The dress featured a low neckline and elegant design.
そのドレスは胸元が大きく開いた襟ぐりと優雅なデザインが特徴だった。
She chose a blouse with a high neckline for the formal event.
彼女はそのフォーマルな催しのために、首元の詰まった襟ぐりのブラウスを選んだ。
The neckline of the gown was embellished with jewels.
そのガウンの襟ぐりには宝石の飾りが施されていた。
neckline の類義語・関連語
紛らわしい語
neckline の語源・成り立ち
neckline は neck「首」(古英語 hnecca 由来)と line「線・輪郭」(ラテン語 linea 系)の複合語です。つまり「首まわりを形づくる線」で、衣服の襟ぐりを指す意味が自然に見えてきます。関連語は necklace、waistline。
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