parodying
もじる、風刺的にまねる
解説
「parodying」は、作品や人物、話し方などの特徴を意識的にまねて、ユーモアや風刺を加えながら表現することを指す。単なる模倣ではなく、元の対象を踏まえた上でおかしみや批評性を生み出すニュアンスがある。
覚え方のコツ
まず基礎語の parody をそのまま動詞化した形だと押さえると覚えやすいです。copy や imitate が「ただまねる」のに対し、parody は元ネタが分かるように特徴を誇張して、笑いや皮肉を出すのが核心。parodying はその最中の形。parody a movie / parody a politician / parody someone’s voice のようによく使われます。単なる mimic ではなく、「似せる+おかしみ・批評」をセットで思い出すと定着します。
例文
The comedian made a career out of parodying famous politicians on live television.
そのコメディアンは、生放送で有名政治家をもじることで地位を築いた。
The students entertained the audience by parodying their teachers' distinctive mannerisms.
生徒たちは先生たちの独特なしぐさをまねて茶化し、観客を楽しませた。
The film succeeds by cleverly parodying the conventions of the horror genre.
その映画は、ホラーというジャンルのお決まりを巧みにパロディー化することで成功している。
parodying の類義語・関連語
parodying の語源・成り立ち
parodying は parody + -ing。parody はギリシャ語 paroidia に由来し、para-「わきに・ずらして」+ ode「歌」から成る。ode や melody も歌の語族で、原義を知るとパロディは元の歌や作品を少し横にずらして見せる表現だと分かる。
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