えいたんごクイズ

pharynx

/ˈfæriŋks/

意味一覧 (2件)

noun

のど

解説

pharynx は、口や鼻の奥にある「のど」の部分を指す語です。日常会話では throat が普通ですが、解剖や医療の説明では pharynx が使われ、呼吸や飲み込みに関わる場所として出てきます。

覚え方のコツ

pharynx は日常語 throat の少し専門的な言い方として入口を作ると覚えやすいです。throat は痛みや声など広い「のど」に使いますが、pharynx は口・鼻の奥から食道や気道へ続く部分を説明する解剖・医療寄りの語です。pharyngitis(のどの炎症)や pharyngeal(のどの)を見たら、pharyng- が「のど周辺」を表す合図だと考えましょう。

noun

咽頭いんとう

(意味 2)

解説

口腔と食道・喉頭をつなぐ管状の器官で、呼吸と嚥下に関わる咽頭のこと。

覚え方のコツ

このエントリの pharynx は、一般的な「のど」という広い訳ではなく、解剖・医療でいう「咽頭」を表す専門寄りの意味です。覚えるときは throat より範囲を狭め、口腔・鼻腔の奥から食道や喉頭へつながる管状の通路、と位置で押さえます。pharyngitis(咽頭炎)や nasopharynx(鼻咽頭)など、pharyng- が付く語をまとめて「咽頭まわり」と結びつけると定着しやすいです。

例文

The doctor examined the patient's pharynx for signs of infection.

医師は感染の兆候がないか患者の咽頭を調べた。

Inflammation of the pharynx is commonly known as a sore throat.

咽頭の炎症は一般的にのどの痛みとして知られている。

The pharynx serves as a passageway for both food and air.

咽頭は食物と空気の両方の通路として機能する。

pharynx の語源・成り立ち

ギリシャ語 pharynx「のど」に由来し、英語でも口や鼻の奥の通路を表す語になりました。pharyngitis や pharyngeal も同じ語根です。

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