pinhead
/ˈpɪnhɛd/
noun
名詞
針の頭、愚か者
解説
pin の先端にある非常に小さな丸い部分、つまり「針の頭」を指す名詞。また、俗語では頭が悪い、間抜けだと思われる人を軽蔑的に呼ぶ語としても使われる。文脈によって、文字通りの小ささの話か、人をののしる表現かが決まる。
覚え方のコツ
まず pin と head をそのまま合わせて、「針の頭=先端の小さな丸い部分」を絵で覚えると定着しやすいです。point が“点・先端”を表すのと近く、pinpoint の pin ともつながります。そこから転じて、人に使うと「頭が小さいみたいに見えるほど愚かだ」という強い悪口になる、と二段階で覚えると混同しません。literal な意味か insult かは文脈で判断し、人物に向ける用法はかなりぞんざいだと意識しておくと安全です。
例文
He balanced a tiny drop of water on a pinhead.
彼は針の頭の上に、ごく小さな水滴を載せた。
The defect was no bigger than a pinhead, but it still mattered.
その欠陥は針の頭ほどの大きさしかなかったが、それでも問題だった。
Only a pinhead would ignore the warning signs.
警告表示を無視するのは愚か者だけだ。
pinhead の類義語・関連語
pinhead の語源・成り立ち
pinhead は pin「針」+ head「頭」の直結で、どちらも古英語 pinn / heafod にさかのぼります。pinpoint や header と同じ基本語をもち、本来は文字どおり「針の頭」。そこから「頭が針先ほど小さい」という皮肉で、ばか者の意味が生まれました。
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