airhead
おとぼけ者、間の抜けた人
解説
ぼんやりしていたり、考えが浅かったりして、少し間の抜けた人をくだけて言う語です。強い侮辱というより、軽くからかったり親しみを込めて使われたりすることもありますが、相手や場面によっては失礼に聞こえる表現です。
覚え方のコツ
air + head で「頭の中が空気みたいに軽い人」と分解すると覚えやすいです。head を含む語は人の判断力や性格の評価に出やすく、airhead は serious に bad というより、scatterbrained や ditzy に近い「ぼんやり・抜けてる」感じ。会話では Don't be such an airhead. のように軽くからかう場面が多い一方、相手次第では失礼。idiot のような強い侮辱ではなく、absent-minded よりくだけた口語、という位置づけまでセットで覚えると残りやすいです。
例文
He acts like an airhead, but he notices more than people think.
彼はおとぼけ者のように振る舞うが、人が思うよりずっと周囲を見ている。
People assume she's an airhead, but she actually has a degree in engineering.
人々は彼女を間の抜けた人だと思いがちだが、実は工学の学位を持っている。
The comedian often plays a lovable airhead on TV.
その芸人はテレビで、憎めないおとぼけ者をよく演じる。
airhead の類義語・関連語
airhead の語源・成り立ち
「airhead」は air と head の複合語で、air はギリシャ語 aer「空気」、head は古英語 heafod「頭」に由来する。頭の中が air ばかりで中身が軽いという比喩から「ぼんやりした人」。関連語は aerial、headache。
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