pitter
意味一覧 (2件)
種を取る人
解説
pitter は、果物やオリーブなどから硬い種・核を取り除く人を指す名詞です。農産物の加工場や台所で、cherry pitter のように作業者を表す文脈で使われます。器具ではなく人を指す点に注意します。
覚え方のコツ
pit は peach pit や olive pit のように、果物の硬い「種・核」を表します。そこに worker, baker, driver と同じ -er が付くと、「その作業をする人」という読み方ができます。つまり pitter は「pit を取り除く人」です。同じ語が台所用品の「種取り器」を指すこともありますが、このエントリでは人を表す用法として、加工場や料理の下ごしらえの場面を思い浮かべると区別しやすくなります。
種取り器
(意味 2)解説
果物などの種を取り除く器具。チェリーやオリーブなどの種取り器。
覚え方のコツ
この pitter は人ではなく、チェリーやオリーブの pit「種・核」を抜くための道具を指す語です。can opener, peeler, slicer のように、英語では -er が「それをする道具」を表すことがあります。cherry pitter, olive pitter という商品名やレシピの道具一覧に出る場面を想像すると覚えやすいです。別エントリの「種を取る人」と同形ですが、ここでは台所用品としての rare 義です。
例文
She used a pitter to remove the cherry pits quickly.
彼女はチェリーの種を素早く取り除くために種取り器を使った。
The new pitter made preparing olives much easier.
新しい種取り器のおかげでオリーブの準備がずっと楽になった。
Please put the used pitter in the drawer after cleaning.
使った種取り器は洗ってから引き出しにしまってください。
pitter の語源・成り立ち
pit「種・核、穴」に行為者を表す接尾辞 -er が付いた語です。果実の中心の硬い部分を扱う人、つまり種を取り除く人という意味になります。
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