明るい、楽観的な
adjective 形容詞将来、見通し、状況などが明るく、成功や幸福が期待できる様子を表します。rosy future や rosy picture のように使い、文脈によっては現実以上に楽観的だという含みもあります。
バラの花のような明るいピンク色をした様子。また、頬などが健康的に赤みを帯びた状態にも使う。
This adjective describes a soft, bright pink or reddish color like that of a rose. It is also used for cheeks that look naturally pink and healthy.
rosy は rose「バラ」に、性質を表す -y が付いた語なので、「バラのような明るいピンク色」と分けて覚えられます。この語義では rosy cheeks「赤みのある健康的な頬」、a rosy glow「淡いバラ色の輝き」、a rosy shade「バラ色の色合い」が定番です。単に red と言うより、柔らかく明るい赤やピンクを思わせるのがポイント。朝焼けの空、赤ちゃんの頬、薄いピンクの壁を同じ色の三場面として結ぶと、色彩の感覚まで残りやすいです。
Break rosy into rose and the adjective ending -y, meaning "like" or "having." Picture rosy cheeks, a rosy glow at dawn, and a rosy shade of paint. The color is softer and pinker than a plain strong red.
The baby has rosy cheeks.
その赤ちゃんはバラ色の頬をしている。
The sky had a rosy glow at dawn.
夜明けの空はバラ色に輝いていた。
She chose a rosy shade for the walls.
彼女は壁の色にバラ色を選んだ。
この語をはじめて出題された 31人 のうち 30人 が正解しました(97%)。
えいたんごクイズの回答から集計した独自データです。1人につき最初に出題されたときの1回だけを数えており、復習や2回目以降の回答、「わからない」と時間切れは含みません。 集計時点は 2026年9月19日 です。
文脈によって、次の意味でも使われます。
将来、見通し、状況などが明るく、成功や幸福が期待できる様子を表します。rosy future や rosy picture のように使い、文脈によっては現実以上に楽観的だという含みもあります。
rose「バラ」+形容詞語尾 -y「〜のような」から成る語です。rose はラテン語 rosa を経て英語に入り、花の色や美しさの連想から rosy は「バラ色の」「希望に満ちた」という意味でも使われるようになりました。関連語は roseate。
Rosy is formed from rose and the adjective ending -y. Rose entered English through Latin rosa.
この英単語をクイズで覚えよう