adjective
形容詞
バラ色の
解説 Definition
バラの花のような明るいピンク色をした様子。また、頬などが健康的に赤みを帯びた状態にも使う。
覚え方のコツ Memory Tip
rosy は rose「バラ」に、性質を表す -y が付いた語なので、「バラのような明るいピンク色」と分けて覚えられます。この語義では rosy cheeks「赤みのある健康的な頬」、a rosy glow「淡いバラ色の輝き」、a rosy shade「バラ色の色合い」が定番です。単に red と言うより、柔らかく明るい赤やピンクを思わせるのがポイント。朝焼けの空、赤ちゃんの頬、薄いピンクの壁を同じ色の三場面として結ぶと、色彩の感覚まで残りやすいです。
例文
The baby has rosy cheeks.
その赤ちゃんはバラ色の頬をしている。
The sky had a rosy glow at dawn.
夜明けの空はバラ色に輝いていた。
She chose a rosy shade for the walls.
彼女は壁の色にバラ色を選んだ。
rosy の語源・成り立ち Etymology
rose「バラ」+形容詞語尾 -y「〜のような」から成る語です。rose はラテン語 rosa を経て英語に入り、花の色や美しさの連想から rosy は「バラ色の」「希望に満ちた」という意味でも使われるようになりました。関連語は roseate。
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