separateness
/ˈsɛpərətnəs/
noun
名詞
分離性
解説
対象同士がどの程度切り離され、相互に混ざらない構造をもつかという抽象的な性質。部屋の配置、共同体間の距離、概念上の区分などを、分析的に「分離の度合い」として述べる硬めの名詞です。
覚え方のコツ
separate「別にする」に -ness「性質」が付いた形なので、「分けられた性質」と見ると覚えやすい語です。このレコードの分離性は、単に離れている事実よりも、空間・集団・概念が互いに独立した区画として保たれる度合いに焦点があります。separation が分ける行為や出来事を指しやすいのに対し、separateness は設計論や社会論で測るような属性としての分離を表します。
例文
The separateness of the two communities created cultural differences.
2つのコミュニティの分離性は文化的な違いを生み出した。
The separateness of the rooms allows for privacy.
部屋の分離性はプライバシーを可能にする。
Some animals maintain separateness from human society.
いくつかの動物は人間社会からの分離性を保つ。
separateness の類義語・関連語
separateness の語源・成り立ち
separateness は separate + -ness で、separate はラテン語 separare に由来し、se-「離れて」+ parare「整える・置く」から成ります。「脇へ置いて別物にする」感覚が芯にあり、prepare や apparatus にも同じ配置の語根が残ります。
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