septum
/ˈsɛptəm/
noun
名詞
隔壁
解説
隔壁とは、身体内で二つの空間や構造を仕切る壁のようなものです。主に医学や解剖学の文脈で用いられ、鼻の中央を分ける軟骨や膜を指すことが多いです。心臓では左右の心房・心室を分ける働きもあります。
覚え方のコツ
医学でよく出る「二つの空間を仕切る板・壁」の定番語としてまとめて覚えると残りやすいです。まず nasal septum で「鼻を左右に分けるもの」、そこから atrial septum・ventricular septum へ広げると、体内で内部を区切る構造全般の語だと定着します。-um で終わる形はラテン系の解剖学用語らしい見た目。septic など感染系の語と混同せず、septum はあくまで“仕切り”です。形容詞は septal。
例文
The septum divides the nose into two chambers.
隔壁は鼻を2つの腔室に分けています。
A deviated septum can cause breathing problems.
ずれた隔壁は呼吸の問題を引き起こす可能性があります。
The cardiac septum separates the left and right sides of the heart.
心臓隔壁は心臓の左右を分けます。
septum の類義語・関連語
septum の語源・成り立ち
septum はラテン語 septum「囲い・仕切り」から来ており、動詞 saepire「囲む」に由来します。『内側を囲って区切るもの』というイメージがそのまま隔壁の意味になり、関連語に septal や septate があります。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう