えいたんごクイズ

shaky

/ˈʃeɪkiː/

shaky はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「震える、あやふやな、不安定な」という意味があります。発音記号は /ˈʃeɪkiː/ です。

意味一覧 (3件)

adjective

震えるふるえる

解説

身体の一部や声、文字などが小刻みに震えて、しっかり保てていない様子を表す。寒さや緊張、疲れの影響で手や声が震える場面でよく使う。物がぐらつくという意味より、見て分かる震えそのものに焦点があり、一時的な身体反応を述べることが多い。

覚え方のコツ

shake(揺れる・揺らす)が分かれば、shaky は「揺れている感じのある」→「ぐらぐらした・不安定な」と取りやすい。a shaky table なら脚元が頼りなく、a shaky voice なら声が震え、a shaky plan なら計画の土台が弱い、というふうに「支えや確信が足りない」場面へ広く伸びる。unstable より会話で使いやすく、物だけでなく体調・自信・関係にも使えると覚えると残りやすい。

例文

My hands were shaky after the speech.

スピーチの後、私の手は震えていた。

She gave a shaky smile and tried again.

彼女は震えるような笑みを浮かべて、もう一度やってみた。

His voice sounded shaky on the phone.

電話越しの彼の声は震えているように聞こえた。

adjective

あやふやな

(意味 2)

解説

知識や説明、記憶、根拠などが十分でなく、確信をもって言えない状態を表す。答えや理解がぼんやりしていて、自信がないときによく使う。物理的に不安定という意味ではなく、情報や判断の確かさが弱いことに重点がある。

例文

I'm still shaky on the details of the plan.

その計画の細部については、まだよく分かっていない。

His explanation was shaky and full of guesses.

彼の説明はあやふやで、推測ばかりだった。

She is a bit shaky on basic grammar.

彼女は基本文法の理解が少しあやふやだ。

adjective

不安定ふあんてい

(意味 3)

解説

安定性に欠けていて、ぐらぐらした状態を指す。物の脚やつかみどころが弱くなると、その場所がshakyになる。気持ちや体調が不安定で頼りないときもこの語が使われる。

覚え方のコツ

この意味の shaky は、物や計画や根拠がしっかりしておらず「不安定な・頼りない」と感じられるときに使います。a shaky bridge なら支えが弱そうで、a shaky argument なら根拠が弱いという比喩にもなります。基本義の「震える」と同じく shake のイメージから来ていますが、ここでは身体や声の震えではなく、支え・確信・信頼性が揺らいでいる状態として覚えると区別しやすいです。

例文

The table is shaky because one of its legs is broken.

テーブルは脚が一本壊れているのでぐらぐらしている。

He felt shaky after hearing the unexpected news.

彼は予期しない知らせを聞いて足がふるえた。

The ladder looked shaky, so she decided not to climb it.

はしごがぐらぐらして見えたので、彼女は登らないことにした。

shaky の語源・成り立ち

shaky は shake + 形容詞語尾 -y「〜の性質をもつ」からできた語で、shake は古英語 sceacan、さらにゲルマン祖語 *skakanan「揺らす」にさかのぼります。もともと「揺れている状態」を表すので、物がぐらつく意味から、計画や信用まで「不安定な」へ広がったと考えると納得でき、関連語は shake、shakiness です。

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