shod
靴を履いた、蹄鉄を付けた
解説
shoe の過去分詞から来た語で、靴を履いている、または馬などに蹄鉄が打たれている状態を表す。文中では形容詞的に使われることが多く、人や動物の足元の装備が整っていることを述べる表現として用いられる。
覚え方のコツ
まず shoe を軸に覚えると定着しやすい語です。shod は「shoe を履かせた状態」の古い形だと押さえると、well-shod なら「足元の装備がよい」、unshod なら「裸足の・蹄鉄のない」と対比で理解できます。人だけでなく horse を主語にして「馬に蹄鉄を付けた」の意味でもよく出るので、「足元に何かを装着した状態」を共通イメージにするとぶれません。
例文
The horses were freshly shod before the long journey through the rocky mountain pass.
馬たちは岩だらけの山道を通る長旅の前に、新しく蹄鉄を打たれていた。
The children ran around the garden, some barefoot and some shod in rubber boots.
子どもたちは庭を走り回り、裸足の子もいればゴム長靴を履いた子もいた。
A well-shod horse can travel comfortably over rough terrain without injury.
きちんと蹄鉄を付けた馬は、荒れた地面でもけがをせず楽に進める。
shod の類義語・関連語
類義語
紛らわしい語
shod の語源・成り立ち
shod は Old English scoh「靴」に由来する shoe の古い過去分詞形で、「靴をはかせた」という意味が土台です。shoe や horseshoe と同根で、人の履物の発想が馬や機械の保護具にも及び、「装備された」という含みを持つようになりました。
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