shyness
/ˈʃaɪnəs/
noun
名詞
内気さ、恥ずかしがり
解説
人前で緊張して自分を出しにくかったり、知らない人に対して引っ込み思案になったりする性質を表す名詞。発言や行動をためらう傾向を含み、性格的な内気さや、対人場面での照れ・遠慮・消極性といった心理的傾向を指す。
覚え方のコツ
shy を知っていれば核はすぐ取れます。shyness は "shy + -ness" で、「内気という性質」を名詞化しただけ。dark→darkness、kind→kindness と同じ型なので、形容詞+-ness で性質名詞になる流れごと覚えると強いです。quiet は単に口数が少ないだけでも言えますが、shy は人前や初対面で緊張して引っ込みやすい感じ。overcome shyness, childhood shyness のような頻出の言い方と一緒に覚えると、単なる「恥ずかしさ」ではなく性格傾向として定着します。
例文
His shyness prevented him from speaking in public.
彼は内気さのため、人前で話せなかった。
Despite her shyness, she gave a great presentation.
彼女は内気さがあったにもかかわらず、素晴らしいプレゼンテーションをした。
The child's shyness gradually disappeared with age.
その子の内気さは、成長とともに少しずつ消えていった。
shyness の類義語・関連語
shyness の語源・成り立ち
shyness は shy に名詞化の接尾辞 -ness が付いた形で、「内気さ・恥ずかしがり」がそのまま語になっています。shy は古英語系で「驚きやすい、びくつく」にさかのぼり、最初は馬がはっと身を引く感じでした。だから人にも「引っ込み思案」の意味が出たのです。
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