silkworm
蚕
解説
絹を作るカイコガの幼虫。桑の葉を食べて繭を作り、その繭から絹糸が取れる。
覚え方のコツ
silk + worm の直球複合語として覚えると定着しやすい。worm が「細長い虫」で、earthworm(ミミズ)や bookworm(本の虫)を知っていれば、その仲間として見える。つまり「silk を生み出す worm」= カイコ。セットで cocoon(繭)も押さえると、silkworms spin cocoons, silk is made from silkworm cocoons という流れで場面ごと記憶できる。butterfly や moth 自体ではなく、その幼虫を指す語だと区別すると混同しにくい。
例文
The silkworm spins a cocoon of fine thread that is harvested to make silk.
蚕は細い糸で繭を紡ぎ、その繭は絹を作るために収穫される。
China has a long history of silkworm cultivation dating back thousands of years.
中国には数千年前に遡る蚕の飼育の長い歴史がある。
The silkworm feeds exclusively on mulberry leaves throughout its larval stage.
蚕は幼虫の段階を通じて桑の葉だけを食べる。
silkworm の類義語・関連語
silkworm の語源・成り立ち
silkは古英語seoloc、wormは古英語wyrm「虫・へび」にさかのぼる複合語で、silk+wormとそのまま分解できます。silkwormは「絹を生む虫」が原義で、silkenやearthwormと比べると、素材名と生き物名を直結した素朴な命名だと見えてきます。
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