somersault
/ˈsʌmərsɔlt/
noun
名詞
宙返り
解説
体を丸めて前方や後方に一回転する運動。とんぼ返り、宙返り。
覚え方のコツ
見た目は summer や salt に引っぱられやすいですが、そこでは覚えないのがコツ。まず後半の sault を「跳ぶ・勢いよく動く」系のまとまりとして押さえると、単なる jump ではなく、跳んでくるっと回る動作だと結びつけやすくなります。do a somersault, turn a somersault の形で覚えると実用的。flip は口語で広く、cartwheel は横回転、somersault は前方・後方に一回転する宙返りそのもの、と区別すると定着しやすいです。
例文
The gymnast performed a flawless somersault during her floor routine.
その体操選手は床運動で完璧な宙返りを披露した。
He attempted a backward somersault off the diving board but landed awkwardly.
彼は飛び込み台から後方宙返りを試みたが、着水が不格好になった。
The acrobat's triple somersault left the audience gasping in amazement.
そのアクロバットの三回宙返りに観客は驚嘆の息をのんだ。
somersault の類義語・関連語
somersault の語源・成り立ち
somersault は古フランス語系の語で、sobre-/sur-「上へ・越えて」+ saut「跳ぶ」がもととされます。saute も同じ saut 系で、核のイメージは「跳ね上がる動き」。ただ跳ぶだけでなく“くるりと越えながら跳ぶ”から、宙返りの意味になりました。
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