verb
動詞
口げんか
解説 Definition
ささいな原因から起こる、短時間の小さな言い争いや仲たがいを指す。
覚え方のコツ Memory Tip
spat はこの語義では、重大な対立ではなく、ささいなことを巡る短時間の「口げんか」を表します。基本は名詞として have a spat with A(Aと口げんかする)、a spat over B(Bを巡る口げんか)の形で覚えると実用的です。たとえば恋人同士が「どこで食べるか」で言い合い、しばらくすると忘れて仲直りする場面を固定しましょう。argument より小規模で、quarrel よりも一時的・軽い響きがあり、little spat ともよく言います。spat は spit の過去形にもなりますが、a や their が前にあれば「口げんか」という名詞だと見分けられます。
例文
I had a spat with my sister this morning.
私は今朝、姉と口げんかをした。
Their little spat was soon forgotten.
彼らのちょっとした口げんかはすぐに忘れられた。
The couple had a spat over where to eat.
その二人はどこで食べるかを巡って口げんかをした。
spat の語源・成り立ち Etymology
古英語 spættan(唾を吐く)に由来し、擬音語的な起源を持つ。北欧諸語 spytta とも同根。関連語: spit, sputter。口から勢いよく吐き出す音を模した語で、過去形 spat は不規則変化形。軽蔑や拒絶の動作として多くの言語に類似の擬音語がある。
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