えいたんごクイズ

subcutaneously

/ˌsʌbkjuˈteɪniəsli/

意味一覧 (2件)

adverb

皮下注射で

解説

薬やワクチンなどを皮膚のすぐ下の組織へ注射して投与することを表す医学的な副詞です。insulin is injected subcutaneously のように、投与経路を説明する文脈でよく使われます。

覚え方のコツ

subcutaneously は sub-「下に」+ cutaneous「皮膚の」+ -ly と分けると覚えやすい。medical English では orally「経口で」、intravenously「静脈内に」、intramuscularly「筋肉内に」と並ぶ投与経路の副詞として使われる。特に inject, administer, give と一緒に出たら「皮膚の下へ注射して」と考えるとよい。別エントリの「皮下に」は位置そのものを表す広い用法なので、注射・投与の場面に絞って区別する。

adverb

皮下ひか

(意味 2)

解説

皮膚の下に、皮下組織に直接投与または挿入することを示す医学用語。注射や埋め込みなどの投与経路を指す。

覚え方のコツ

この「皮下に」は、注射という行為よりも、何かが皮膚の下の層にある・置かれるという位置関係に注目する意味として覚える。sub- は subway と同じ「下」、cutaneous は「皮膚の」なので、語全体は「皮膚の下で」という組み立てになる。別エントリの基本義「皮下注射で」は投与方法を表すが、こちらは implant, placed, located などと結びつき、皮下組織内の場所を述べる専門的な用法だと切り分ける。

例文

The medication was administered subcutaneously.

薬は皮下投与された。

Insulin injections are often given subcutaneously.

インスリン注射はしばしば皮下に投与される。

The implant was placed subcutaneously.

インプラントは皮下に配置された。

subcutaneously の語源・成り立ち

sub- は「下に」、cutaneous はラテン語 cutis「皮膚」に由来する「皮膚の」、-ly は副詞語尾。直訳は「皮膚の下で」で、医療では投与経路を表す語になった。

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