taxable
課税対象
解説
課税対象とは、税金が課せられる対象となることや、税法上の規定により税金を納める義務があることを意味します。収入、財産、商品、サービスなどが課税対象となる場合があります。何が課税対象になるかは国や地域の税法によって異なります。
覚え方のコツ
tax が見えたらまず「税」に反応し、そこへ -able が付いて「税をかけられる・課税対象になりうる」と組み立てると覚えやすいです。taxable income, taxable goods, taxable assets のように、収入・商品・資産など“税の計算に入るもの”によく付きます。反対は tax-free や non-taxable。『税額が高い』という意味ではなく、『税を課す対象かどうか』を示す判定語だと押さえると混同しにくいです。
例文
All taxable income must be reported on your annual tax return.
すべての課税所得は年間確定申告書に申告しなければなりません。
The accountant helped her identify which business expenses were taxable.
会計士は彼女がどのビジネス経費が課税対象かを特定するのを助けました。
Gifts above a certain value may be considered taxable by the government.
一定額を超える贈り物は政府によって課税対象とみなされる場合があります。
taxable の類義語・関連語
対義語
紛らわしい語
taxable の語源・成り立ち
taxable は tax「課税する」+ -able「〜されうる」で、直訳すると「課税されうる」。tax は古フランス語 taxer、さらにラテン語 taxare「評価する・査定する」に由来し、値踏みして負担額を決める感覚が残る。関連語は tax, taxation。
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