triadic
/traɪˈædɪk/
adjective
形容詞
三項の
解説
論理学・数学・記号論などで、関係や演算が二項ではなく三つの「項」を取ることを表す形容詞。色彩では色相環上でほぼ等間隔に置いた三色配色を指し、数よりも形式的な配置・関係の単位に焦点がある。
覚え方のコツ
triadic の -adic は dyadic「二項の」と同じ専門語らしい響き。tri-「3」に加え、「項」を三つ並べて入力する表や式を思い浮かべると、ただの three ではなく「三項関係」として処理する語だと残りやすいです。配色の triadic color scheme も、赤・黄・青などを感覚で選ぶのでなく、色相環上の三点として配置する発想だと結び付けると、このレコードの『三項の』に合います。
例文
The artist used a triadic color scheme with red, yellow, and blue.
アーティストは赤、黄、青のトライアド配色を使用しました。
The triadic structure of the composition creates visual balance.
構成の三項構造は視覚的バランスを作り出します。
In mathematics, a triadic relationship involves three equal elements.
数学では、三項関係は3つの等しい要素を含みます。
triadic の類義語・関連語
派生語
紛らわしい語
triadic の語源・成り立ち
triadic は triad「三つ一組」に形容詞語尾 -ic が付いた語で、triad はギリシャ語 trias に由来します。語源の核は tri-「三」で、同根語に triangle, trilogy があります。ばらばらの三つでなく「三項で一まとまり」という感覚が「三項の」です。
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