えいたんごクイズ

typesetting

/ˈtaɪpˌsɛtɪŋ/
noun

写植しゃしょく

解説

typesetting が「写植」を指す場合は、DTP以前の印刷現場で、文字を写真方式などで版下に出力・配置する専門技術を表します。現代的なレイアウト一般より、活版からデジタル化へ移る時代の出版・印刷工程を語る文脈で使われやすい意味です。

覚え方のコツ

「写植」の typesetting は、画面上のPDF調整というより、印刷所で文字を版下にする職人的な工程を思い出すと区別しやすくなります。traditional typesetting methods や printing industry といった語が近くにあれば、昔の本や新聞づくりの技術の話です。現在の組版につながる祖先のような意味で、文字をどう見せるか以前に、印刷できる形へ変換する作業だったと押さえてください。

例文

Typesetting was a crucial skill in the printing industry.

写植は印刷産業における重要なスキルでした。

The printer spent hours on the typesetting of the book.

その印刷人は本の写植に数時間を費やしました。

Modern computers have replaced traditional typesetting methods.

現代のコンピュータは伝統的な写植方法に代わりました。

typesetting の類義語・関連語

typesetting の語源・成り立ち

type はギリシャ語 typos「打ってできた跡・型」がラテン語 typus を経た語で、setting は古英語 settan「置く」に由来します。typography や stereotype と同じ語根を含み、「型を所定の位置に置くこと」から組版・写植の意味になりました。

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