unclassified
/ʌnˈklæsɪfaɪd/
adjective
形容詞
非機密
解説
政府・軍・企業などで、秘密指定や閲覧制限の対象になっていない情報・文書を指します。公開可能、または少なくとも機密レベルでは扱われない内容で、情報管理や報道でよく使われます。
覚え方のコツ
classified は安全保障・公文書・企業情報の文脈で「機密指定された」という意味にもなります。この rare 義の unclassified は、その指定が付いていない情報や文書を指し、unclassified report、unclassified information の形でよく出ます。基本義の「未分類」とは別に、分類の有無ではなく秘密指定の有無を読むのがポイントです。declassified は「以前は機密だったが解除された」なので、最初から機密指定されていない unclassified とは経緯が違います。
例文
The government released unclassified documents to the public.
政府は機密扱いでない文書を公開しました。
Most historical records from that period are now unclassified.
その時代のほとんどの歴史的記録は現在非機密扱いです。
The report contains only unclassified information.
その報告書には機密扱いでない情報のみが含まれています。
unclassified の語源・成り立ち
unclassified は un-「〜でない」+ classified「分類された」から成る語です。classify はフランス語経由でラテン語 classis「階級・区分」にさかのぼるため、文字どおり「区分に入れられていない」から「未分類・非機密」の意味になります。
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