えいたんごクイズ

vitreous

/ˈvɪtriəs/
adjective

ガラスのような、ガラスしつの、硝子体しょうしたい

解説

ガラスのように透明で硬い、またはつやのある性質を表す形容詞。一般には「ガラス質の」という意味で使われ、医学では特に眼球内の硝子体に関することを示す場合にも用いられる。

覚え方のコツ

まず語尾の -ous を見て「〜の性質をもつ形容詞」だと押さえると整理しやすい語です。意味の芯は glass-like で、「透明・つや・硬さ」の3点セットをまとめて連想すると残りやすくなります。素材一般なら glassy に近い感覚ですが、vitreous はやや専門的で、医学では the vitreous body のように眼の『硝子体』でも出るのが重要。vivid など見た目が似る語とは無関係なので混同注意です。

例文

The mineral has a vitreous surface that reflects light well.

その鉱物は光をよく反射するガラスのような表面を持っている。

The ceramic bowl was covered with a vitreous glaze.

その陶器の鉢はガラス質の釉薬で覆われていた。

The doctor explained that the patient had a vitreous detachment.

医師は患者に硝子体剥離があると説明した。

vitreous の類義語・関連語

vitreous の語源・成り立ち

vitreous はラテン語 vitreus「ガラスの」に由来し、語根 vitrum は「ガラス」を意味する。接尾辞 -ous が「〜の性質をもつ」を添え、「ガラスのように透明で光沢のある」感じを表す。関連語は vitrine, vitrify。

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