wrapper
/ˈræpɚ/
noun
名詞
包み紙、包装材
解説
菓子や商品、贈り物などの外側を包んだり覆ったりする紙・フィルム・薄いプラスチックなどの包装材を指す名詞。中身を保護したり衛生を保ったり、見た目を整えたりする目的で使われる。
覚え方のコツ
wrap「包む」が分かれば、wrapper はそのまま「包むもの」。worker や printer の -er と同じで、「動作をする人・物」を作る形だと押さえると残りやすいです。candy wrapper, plastic wrapper のように、中身そのものではなく外側の薄い包みを指す場面でよく使います。package は荷物全体、wrapper はその表面の包み、という対比で覚えると混同しにくいです。発音も rapper と取り違えないよう注意。
例文
The candy came in a colorful wrapper.
そのキャンディーは色鮮やかな包み紙に入っていた。
She carefully removed the plastic wrapper from the package.
彼女は荷物からプラスチックの包装材を丁寧に外した。
The wrapper protected the chocolate from breaking.
その包装材のおかげで、チョコレートは割れずに済んだ。
wrapper の類義語・関連語
wrapper の語源・成り立ち
wrapper は wrap + -er で、-er は古英語の「するもの」、wrap は古ノルド語系の「包む」に由来するとされます。wrapping や unwrap も同根で、「包む働きをするもの」から、包装紙や外装を指す語になった流れがすっと分かります。
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