えいたんごクイズ

adder

/ˈædɚ/
noun

加算器かさんき

解説

adder は電子工学・計算機アーキテクチャで、二進数などを足し合わせる論理回路を指す名詞です。CPU や ALU 内の部品として、half adder / full adder のように桁上がり処理と組で扱われます。

覚え方のコツ

こちらの adder は文字通り add + -er で、「足す役割を持つもの」です。覚える焦点は、calculator のような完成品ではなく、足し算を実現する回路単位である点です。入力ビットを受け、sum と carry を出す部品としてイメージすると、half adder、full adder、binary adder などの専門語が同じ棚に収まります。

例文

The computer's adder circuit performs arithmetic operations.

そのコンピュータの加算器回路は算術演算を実行します。

Digital systems use binary adders to add numbers together.

デジタルシステムは数字を足し合わせるために二進加算器を使用します。

The processor contains multiple adders for parallel calculations.

そのプロセッサは並列計算のために複数の加算器を含みます。

adder の類義語・関連語

adder の語源・成り立ち

adder は add + -er で文字どおり「足すもの」。add はラテン語 addere にさかのぼり、ad-「〜へ」+ dare「与える」から成るので、addition や additive と並べると「数を加えて載せる装置」だと見えてきます。

外部辞書で調べる

この単語を英単語クイズで覚えよう