almshouse
/ˈɑːmzhaʊs/
noun
名詞
救貧院
解説
貧困者のための慈善施設。中世ヨーロッパから19世紀にかけて、経済的に困窮している人々に無料の住居と基本的な生活物資を提供していた。
覚え方のコツ
house が入るので、まず「住むための建物」とつかむ。決め手は alms=施し。alms を見たら、貧しい人に与える金品・慈善を連想し、その charity + house で「施しによって成り立つ住まい」だと覚える。単なる shelter より歴史的で、workhouse のように労働を課す施設ではなく、救済のために住まわせる場。old / parish / charitable almshouse のような歴史文脈と一緒に結びつけると残りやすい。
例文
The old Victorian almshouse still stands in the town center.
その古いヴィクトリア朝時代の救貧院はまだ町の中心に立っている。
Many elderly residents lived in the almshouse during the economic depression.
経済不況の時代、多くの高齢者が救貧院に住んでいた。
The almshouse provided shelter and sustenance to those in dire need.
その救貧院は困窮している人々に住居と生活物資を提供していた。
almshouse の類義語・関連語
almshouse の語源・成り立ち
古英語 ælmesse(施し物)+ hūs(家)から成る複合語。ælmesse はギリシャ語 eleēmosynē(慈悲・憐れみ)がラテン語経由で変化したもの。貧しい人々に無料で住居を提供する施設を指す。関連語:alms(施し物)、eleemosynary(慈善の)。
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