poorhouse
救貧院
解説
かつては貧困者のための施設。コミュニティが極貧者に食事と避難所を提供した公的な施設。
覚え方のコツ
poorhouse は poor+house の直球な複合語で、「貧しい人のための家」と分ければまず外しません。英語では greenhouse, warehouse, farmhouse のように「名詞+house」で用途のある建物を作る形が多く、その仲間として覚えると定着しやすいです。日常の shelter より古く公的で、歴史的に貧困者を収容した施設を指す語。比喩で end up in the poorhouse(極貧になる)も見かけるので、その切迫感も一緒に結びつけると残ります。
例文
The poorhouse was a grim reality for the impoverished during the 18th and 19th centuries.
救貧院は18世紀と19世紀の間に貧困者にとって厳しい現実だった。
Conditions in many poorhouses were deplorable and inadequate for proper healthcare.
多くの救貧院の条件は劣悪で、適切な医療が不十分だった。
The poorhouse system was eventually replaced by more modern social welfare programs.
救貧院システムは最終的にはより近代的な社会福祉プログラムに置き換えられた。
poorhouse の類義語・関連語
紛らわしい語
poorhouse の語源・成り立ち
poorhouse は poor+house の複合語で、poor は古フランス語 povre を経てラテン語 pauper「貧しい」、house は古英語 hus に由来します。つまり「貧しい人の家」で、関連語に poverty「貧困」があり、施設の役割が語の形からそのまま見える語です。
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